Knock on the door

IT系営業マン時々ベーシスト。日常の事や好きな事をだらだら書いていきます。

僕が就活の時に出会ったウザいキャラBEST5

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こんにちは。

 

2017年卒の就活が本番を迎えたとのニュースが話題となっていますね。

思えば僕も就活時期は合同説明会やら履歴書作成やら面接やら忙しかった気がします。

就活時期は、学生にとって様々な人たちとたくさん出会えるチャンスでもあります。

中には尊敬できる人や目標になりそうな人に出会う機会もあるかもしれません。

 

しかしながら、たくさんの出会いの中で、悪影響を与えてくるやつらも当然いるわけです。

中には「なんだこいつ、ぶっ飛ばしてやろうかな」と思うぐらい腹の立つ人にも会います。

 

そこで今日は、あの頃の記憶を呼び覚まし、就活時期に出会ったウザいキャラたちを、罵倒しつつ紹介したいと思います。

また、自分なりの攻略法も書いていきます。

 

※注意

あくまでも個人の思い出と主観で書いておりますのでご容赦ください。

 

 

目次

 

 

 

 

 

1.就職支援課の女職員

この女が僕の就活に火をつけたと言っても過言ではない。コミュ障。

 

この女に関してはストーリー無しでは語れませんのでお付合いください。

僕が就活した時代は超就職氷河期と言われるほどの買い手市場の時代でした。

もう何年も前の話です。

そもそも学生に対して求人が少なく、興味のある会社が募集をしていなかったということも多々ありました。

そのため周りの友達はみんな焦っており、駆け込み寺のごとく、支援課に足を運んでいました。

そんな空気の中、僕もなんとなくヤバい気がして、なんとなく支援課に向かいました。

 

支援課の中に入ると、就活相談員的な女の人がいました。歳は30歳ぐらいで偉そうでした。

とりあえずその女性に「就活について教えてくれ」と言うと、近くのテーブルに案内され、椅子に座らされました。

女性も対面に座り、質問攻めが始まりました。

 

名前はなんですか?

学部はどこですか?

趣味や特技はなんですか?

あなたの長所はなんですか?

学生時代頑張ったことは何ですか?

 

彼女は僕のことについて、矢継ぎ早に聞いてくるわけです。

気持ち悪かったです。

 

何の準備も想定もしていなかったので、ガンガンやってくる質問に答えられるはずもなく、僕はあたふたするのみ。「わかりません。」の連発。

三十路女の質問攻め。

 

質問を終えるとその女は一言、強い口調で

 

「はい、君、面接落ちたよ。」

と、僕に言い放ちました。

 

僕は何かの面接に落ちたようでした。

 

三十路女は続けて、

君は自分のことをよく理解していない。自己分析をしなさい。

と偉そうにブサイクな顔で言うわけです。

 

初めて会った三十路の女に

いきなり質問攻めにされ、

就活について教えてくれ」と問うたはずなのに、

君は自分のことをよく理解していない」と答えられる。

全くもって意味がわからない。

 

僕は、そんな三十路のなかなかブサイクで日本語が理解できない女からの意味不明な回答やに腹が立ち、話の途中で席を立ちました。

その後内定報告まで足を踏み入れることはありませんでした。

 

もうね、まともにコミュニケーションの取れないような人間が就職の相談員をやるべきではないですよ。きっとかわいそうな人間なんでしょう。

しかも、人のことを聞きたいのなら、貴様がまず名を名乗れと。

今となっては、そんな知能が低い人間が存在している就職支援課で時間を無駄にしなくてよかったなと思っております。

 

 

 

2.急に意識が高くなる知り合い

本当ウザいだけの存在。モブキャラ。

 

 

説明会で会った際、急に声をかけてきて

「どこ受けるの?あ、あそこかー。あの企業は〇〇なんだよね、この前そこのインターン行ったんだけど社員の〇〇さんがウンコウンコウンコ・・・」

みたいな、「俺、めっちゃ就活やってんだぜ!」みたいなことを語り出しました。

 

お前、この間まで「何にも縛られず自由気ままに生きたい!」とかmixiの日記に書いてただろ。

やってること矛盾してるぞ。自ら縛られに行くスタイルに変えたのか。

しかも狙うのはCMで見るような大企業や話題になった会社ばっかり。

こいつテレビしか見てないんだなってことがバレバレ。

急に日経新聞をとり始めて、「日経読んだ方がいいよ!」と勧めてくる始末。

じゃあ新聞屋に就職しろや。

しかも貴様とは数えるほどしか会話したことがないだろ。

貴様は何者だ。

 

 

だいたい、就活シーズンになって急にあれこれ付け焼刃の知識を、さして仲良くもない人間に披露してくるということ自体、知能が低い証拠です。

こういう人間は放っておきましょう。勝手に自滅します。

 

 

 

3.グループディスカッションでやたらリーダーを務めたがる学生

己が欲望のためリーダーに固執し、他者を道連れにする危険生物。

 

 

こういうやつ絶対いるんですよ。僕もひどい目にあいましたからね。

グループになった瞬間、俺がリーダーだと言わんばかりの高圧的かつできる人アピールをしてきました。

「じゃあ、僕がリーダーやるから君はどうする?」みたいな。

何をもって貴様がリーダーで良いということになったのか。自分だけなぜか時を止められていて、その瞬間他の人間に決を取ったのか。

 

だいたい、こういう人間は社会に出てから、協調性のなさが仇となり、閑職に追いやられるパターンが多いです。

自己中心的で他者の気持ちを考えないサイコパス人間です。

 

こういう人間と同じグループになった場合、少しでも反論すると、今グループディスカッション中であることを忘れたかのように、猛攻撃してきます。

「俺はリーダーだぞ!強いんだぞ!」という動物園のボス猿並の威嚇をやってきます。

 

グループディスカッションでこういう人間が現れた時は、速やかに排除してください。

 

・あらかじめ数名で結託し、話を振らない

・自分がリーダーに成り替わる

・意見を柔らかく否定し、あえて逆上させ、面接官にバツをつけさせる

・事前に話しかけ、十分おだてた後、コントロールし自分の味方につける

 

といった方法で潰すことができるので是非やってみてください。

そもそも知能が低いので割と簡単に操れると思います。

 

ちなみに、こういうやつはだいたいサークルの副部長を自ら名乗ります。

へぇ、すごいですね。とでも言っておきましょう。

 

 

 

4.高圧的で学生をいじめる面接官

仕事ができないがゆえに暇だったため、面接官という大役を仰せつかった会社のゴミ。

 

今は少ないかもしれませんが、だいたい1次面接や2次面接で現れます。

息のくさそうなおっさんやキャリアウーマンを気取っているババアに多いキャラクターです。

この手の人間は、普段自分がやられているであろう、罵声や嫌味を学生にぶつけてきます。

基本的に人間のクズで知能が低いです。しかも、面接の趣旨や目的を履き違えているため、訳のわからない質問やコンプライアンスに欠ける発言をしてきます。

この手の人間が、若者の未来を奪うのです。訴えましょう。

 

僕自身、とある企業の2次面接でキャリアウーマンっぽい足のくさそうな女に

「君自信に満ちててなんか腹たつわね。いつもそんな態度なの?」

と言われたことがあります。

 

自信に満ちた人間を見て腹がたつとは、なんと醜い心の持ち主なのでしょうか。

親の育て方が悪かったのでしょうね。同情します。

 

僕の場合はこの足くさ女に対して

「ありがとうございます。はい、いつもこんな態度です。」

と言い返し黙らせました。だってこんな女のいる職場で働くほどバカではないから。

気持ちよかったです。

 

こういうクズの攻略法としては2つです。

 

・言い返して黙らせる。

・慈悲の心で接し、のらりくらりとかわす。

 

こちらもわざわざ金をかけてお前の会社に来てやっているという気持ちを持ってください。そうすれば、こんな人間を雇うしかない可哀想な会社だと思うことができます。

どうしても行きたい会社だというなら残念ながら我慢するしかないです。

 

とにかく知能が低いので相手にしないことです。

 

 

 

5.他大学の意識高い系()学生

学歴や肩書きが大好物。クソほどの価値もないプライドの塊。

 

大企業の説明会や面接会場に生息していることが多いです。

見た目にこだわった名刺を作っていたり、よくわからない肩書きを持っていたりと迷走しています。

やたら声がでかいのも特徴です。

こういう意識高い系()ほど、質問タイムの時に「Is this a pen?」並の、誰でもわかるゴミのような質問を繰り出し、他者の時間を奪います。

また「俺知ってます」風な質問をシャウトし、企業の方を困らせて、空気を凍らせる能力を有しています。

はっきり言って、学歴などは一部の企業を除いてはあまり効果を発揮しないのですが、意識が高い学生のつもりの割にはそういうところは見逃しているというのもポイントです。

 

彼ら彼女らの多くが、よく分からない学生団体の幹部である可能性が高いです。

自分探し」や「世界を変える」という言葉にとても弱いです。

 

また、やたら議論をしたがります。

前述の通り、プライドが高く、自称勉強しているという人間が多いので、間違っても議論はしない方がいいです。時間を無駄にします。

 

さらに、学歴にとてもコンプレックスがあり、やたら自慢をしてきます。おそらく、親の育て方が悪いです。

 

攻略法ですが

とにかく目を合わせないことです。一度目を合わせると、ポケモントレーナーのごとく近づき、こちらの気持ちを考えず話しかけてきます。

コミュニケーション力が高いと勘違いしているので無視したほうがいいです。

それでも話すのをやめないなら

僕は東大生なので、一般学生の人はあまり話しかけないでくれるかな?

とでも言っておけば一発で黙ります。

僕もやったことがあります。当然ウソです。

 

見た目や発言の割には知能が低いので臆する必要はありません。

 

 

 

 

まとめ

あの頃で会った知能の低いみんな、元気にしているだろうか。